ドイツ語の「さようなら!」や「またね!」。ドイツ語の別れの挨拶をまとめて紹介。

別れのドイツ語フレーズ集

今回はドイツ語の「さようなら!」「またね!」のフレーズをまとめて紹介する。

この記事はとくに以下のような人たちに役立つはずだ。

  • 手早くドイツ語のさようならの表現を知りたい!
  • ドイツに留学もしくは旅行で行くので重要なフレーズを確認しておきたい!
  • いろいろな言語の挨拶を知りたい!

では、見ていこう!

さようなら(1日の最後に使う場合)

まずは1日の最後に使われるさようならの表現を覚えよう。

Auf Wiedersehen.
アオフ・ビーダーゼーヘン
さようなら。

「Wiedersehen」だけでも通じる。

Tschüss.
チュース
またね。

「Tschüss」は「Auf Wiedersehen」よりもカジュアルに使える表現だ。

Ciao!
チャオ
じゃあね。

Ciaoは元々はイタリア語だが、ドイツ語としても使える。

さようなら(長い間会えない場合)

しばらくの間再会する予定の無いケースの別れにおいては次のようなフレーズを使うことができる。

Mach's gut!
マハス・グート
お元気で!
Lebewohl!
レーベ・ヴォール
さようなら!
Auf Nimmerwiedersehen!
アオフ・ニンマァヴィーダーゼーヘン
永遠にさようなら!

「Auf Nimmerwiedersehen!」はもう会いたくない!というネガティブな意味で使われるフレーズなどで、使い方に気をつけよう。

またね!

ドイツ語にはたくさんの「またね!」が存在する。

Wir sehen uns morgen.
ヴィア・ゼーヘン・ウンス・モルゲン
また明日。
Bis bald.
ビス・バルト
またね。
Bis gleich.
ビス・グライヒ
また後で。
Bis nachher.
ビス・ナーハヘア
また後で。
Bis morgen.
ビス・モルゲン
また明日。
Bis Montag.
ビス・モンターク
また月曜日に。

次にいつ会うか分かっている時は、「~まで」という意味のbisと次に会う日付や曜日を組み合わせて文にできる。

よい一日を!

さようならとは違った意味となるが「良い一日を!」や「良い週末を!」といった表現も別れ際によく使用される。

シチュエーションによってこういったフレーズを使い分ければ会話相手との距離もぐっと縮まるはずだ!

よい一日を!

Schönen Tag noch!
シューネン・ターク・ノーホ
よい一日を!
Ich wünsche Ihnen noch einen schönen Tag!
イッヒ・ヴンシェ・イーネン・ノーホ・アイネン・シューネン・ターク
あなたにとって良い一日になりますように!

よい週末を!

Schönes Wochenende!
シューネス・ヴォッヒェンエンデ
よい週末を!

週末になるとよく使われる表現。

よい休暇を!

Schönen Urlaub!
シューネン・ウルラウプ
よい休暇を!

よい旅を!

Gute Reise!
グーテ・ライゼ
よい旅を!

あなたもね!

「Schönen Tag noch!」「Schönes Wochenende!」などと声を掛けてもらって際は、いかのようなフレーズで返そう。

Gleichfalls!
グライヒファルス
あなたもね。
Ebenso!
エーベンゾー
あなたもね。 
Das wünsche ich Ihnen auch!
ダス・ヴンシェ・イッヒ・イーネン・アオホ
わたしもそれを願っています。

まとめ | ドイツ語の「さようなら!」「またね!」。別れの挨拶をまとめて紹介。

さて、今回はドイツ語の別れの表現を見てきた。

お気に入りの「さようなら」のフレーズは見つかっただろうか?

このサイトでは他に挨拶や旅行で使えるフレーズなどを紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい!

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルリンに住むドイツ語研究が趣味のお兄さん。2009年よりベルリンに住むベルリナー、本当は名古屋出身。 通算で2年ほどドイツ語学校に通い、上級レベルにあたるドイツ語C1試験に合格済み。2年6か月の職業訓練(Ausbildung)を終えたのち、ドイツ企業で医療系ソフトウェアの開発に従事する。